Please red board

昨日は外国人のフレンドがお茶会に参加してくれました。

SarahKB7さんです。昨年のベネチア茶道でも参加してくれていました。

フレは翻訳機を付けていましたが、私は持っていないので、
片言の英語で対応を頑張りました。

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草履、柄杓、白足袋はボードの横に立って、
日本語で案内しましたが、ちゃんと履き替えてくれました。
SarahKB7さんが蹲を使う
つくばいの近くに立って誘導すると、
ちゃんと座ってもらえました。

躙口の横に立って、
red boardと言ってみましたら、
ちゃんと板戸を手で開けて入ってもらえました。

草履を脱いで入れるアニメには驚いた様子で、
the sandals removed ^^と言っていました。

お茶室の中で赤いボードの前に立って、
No.1 boardと言ったら、
正客の席に正座で座ってくれました。

お茶室での道具を渡してから、
I play japanese tea ceremonyと言って、
yesと答えたので、
お点前を始めました。

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お茶を点てて出した状態になったので、
please No.4と言ったら、
ちゃんと立ち上がって、茶碗を取りにきました。
正客のSarahKB7さんが茶碗を取って自席に戻る
please No2で主客総礼

please No3でお茶を飲み、

please No5でお茶の問答をして、おしまいまで出来ました。
正客のSarahKB7さんが亭主のとしこと茶問答
終った時にひとつ質問されました。
what is chakin?
chakinは何ですか?(翻訳機)

chawan napkinと答えました。

最後にお褒めの感想を頂きました。

it is elaborate
それは精巧です(翻訳機)

thankyou for the tea ceremony. it is very elegant
茶道のための感謝の意。それは非常にエレガントです。(翻訳機)

帰りもちゃんと躙口から草履を履いて出てくれました。

good night
see you again

楽しんでもらえて嬉しいです。

カタコトの英語でもネイティブと話をする体験が大切だと思います。

今夜も23時から開催しています。
是非、あなたもどうぞ。

http://sl-event.info/?id=7937

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